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今週の名言 : リナ・サワヤマさん(シンガー) [芸能人 (女性)]

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 共感とは、


 自分らしさ!


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NEXT「レディ・ガガ」

とも噂され、



地元ロンドンのメディアによる

「次世代を担う100人」

にも選出され



今や世界の注目を

集め始めている

日本人シンガー



『リナ・サワヤマ』

さんの言葉です。



100810 リナ・サワヤマさん ①.jpg


リナさんは

1990年新潟県の生まれ



その後4歳のときに

父親の転勤のために

ロンドンで暮らすことに。



しかしながら

その後のリナさんには

思いもよらない厳しい生活が…



10歳のときに

異国の地ロンドンで

最愛の両親が離婚。


 

その悲しい状況で

わずか10歳のリナさんが

下した判断は次のようなものでした。



自分の性格には、

海外の方があっているからと



母親と

イギリスで暮らすことを選択



190810 リナ・サワヤマさん②.jpg


母親も

インテリアデザイナーとしての

仕事を行いながら



なんとか苦しい生活を

しのいでいたそうです。



そしてその後も

イギリスの高校・大学へと

進学をしていきますが、



ここで

リナさんを待ち受けていたのは



人種差別による

陰湿ないじめ



階級制度の歴史を持つ

イギリスでは



白人ではないから

有名私立大学出身でないから

・・・



このような理由による差別が

今でも残っていると

言われています。



当時は

かなり酷い抑うつ状態に

なってしまったようです。



そして

これらの様々な経験を経て



リナさんの頭の中で

醸成されていった想い。



それは 次のようなものでした。



つまらない差別から解放され

皆が平等に扱われる

世の中を目指す。



190810 リナ・サワヤマさん③.jpg


小さい頃から

歌うことが大好きで



将来は歌手になりたい

との想いを

抱き続けながらも



なかなか

歌手への道を

開くことができず



アルバイトで

食べつなぎながらも



自分の音楽や

自分のファッションなどを



SNSで

発信を続けていたところ



自分の想いを

ストレートにかつ繊細に

発信するリナさんに対して



「共感」



を抱いてくれる人々が

ドンドン増えていき



POPシンガーとして

ここまで急成長を

とげています。



階級意識の強い

イギリスの中においても



人種差別対する

自分の心の叫びを

歌詞にぶつけたり



自分自身が

バイセクシャルであることで

心の中で感じてきたことなど



様々な想いをぶつけた曲が

人々の共感に

つながっています。



190810 リナ・サワヤマさん⑤.jpg


そんなリナさんは

次のような発信をされています。



人にはそれぞれ個性がある。

その個性を活かして



その人なりの世界を

広げていって欲しい。



その世界に

共感してくれる人は

必ず現れます。



だからこそ

逆境だと思えることにも

ポジティブに。



それが私のモットーです。



腕には

ラーメン、山口百恵さんなどの

いれずみを入れるリナさん



このせいで

日本の温泉には入ることが

できないと笑いながらも



自分らしく生きていく

姿は素敵ですね。



190810 リナ・サワヤマさん④.jpg


さて

皆さんはいかがでしょうか?



日本人は特に

周りの人と同じでありたい



という意識が

強い傾向にありますね。



これは言葉を返すと

自分を持っていない

ということ。



人は人。

自分は自分。



皆さんも リナさんのように

「自分らしく生きる」

を大切にしていきませんか。




 


    
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